2011ミス・ユニバース・ジャパンスピーチプレ・トレーニング 1月17日

2011ファイナリスト・スピーチ・プレ・トレーニング(1月9日)
いよいよ、2011MUJファイナリスト・トレーニングが始動しました!!ファイナリストに相応しい、話し方と立ち居振る舞いを身につけるべく、5日の選考直後から、プレ・トレーニングが始まっています。15人のファイナリストも、皆さんと同じく、話し方に関しては、素人。スピーチ・トレーニングのスタートは、どのようなことをするのか、今回は特別に公開いたします。
◆美しい話し方とは
話し方というテクニックは、毎日使っていても、どのような要素で成り立っているのか、何をすれば上手になるのかという事を知っている人は少ないはずです。私は、常日頃から話し方を《科学したい》と公言しております(笑)これは、テクニカルに分析することで、一定のトレーニングでどんな人にも必ず結果を出して頂くためです。それに加え、美しい話し方というのはいったいどういうものなのか、全員でブレストをして、個々の目指す話し方像を考えました。ちなみに、板井麻衣子さんは、《凛》とした話し方を目指すという目標でトレーニングを積みました。
◆スキルチェック
ご自身の話し方を撮影して、現状のスキルチェックを行います。鏡を見てボディチェックをするように、話し方にも、日々チェックし、整えることが重要なのです。自分の容姿は入念にチェックするのに、話し方を客観的に見たことも聞いたこともないなんておかしいと思いませんか?フリートーク題は、『今もっとも心を痛めている社会問題について』です。このフリートークがすばらしかった上位3名のスピーチについて、来週のコラムで詳しく講評しますね。
◆発声・発音
何千人、何万人という観客の前で、自分の個性を伝えきるには、影響力のある声と、洗練された美しい発音が欠かせません。その声を鍛えるための、腹式発声トレーニング、口の開け方をスムーズにする、口角筋トレーニング、シャープな発音を手に入れる滑舌トレーニングの3種類を覚えてもらい、日本大会までの課題としました。
◆ミス・ユニバースに求められる話し方
過去のTOP5のスピーチ映像を見ながら、話し方のパフォーマンスの良さや、失敗点を確認しました。
TOP5に選ばれる代表は、いずれも文句をつけるところが難しい高いレベルの話し方をしています。
そんな中で、命運を分ける、ちょっとした言葉の選び方や、話題の掘り下げかたなどをレクチャーしました。
次回は、このスピーチ・プレ・トレーニングの上位3名のスピーチ講評をお送りします。















