卒業生の声
名久井麻利さん ・ 地方局アナウンサー
KEE’Sの先生方、そして生徒の皆様こんにちは!
卒業生の名久井麻利です。
入社して4ヶ月が経ち、
ラジオとテレビのニュースの他に、ラジオのレギュラー番組を2つ持つことが出来、
お祭りやイベントの中継なども担当しながら、奮闘している毎日です。
毎日勉強することが多くて、
何か一つ出来るようになったら、また新たな課題や目標が見つかって、
まだまだ及第点をもらえないことも、しばしばです。
そのような中で、先日会社の先輩から、とても素敵なアドバイスをもらいました。
「視聴者に好かれるのはもちろんだけれど、会社の人や取材先の人を大切にして欲しい。
人気が出た時に天狗にならずに、『一緒に働きたい』と思われる人になって欲しい。」
との言葉でした。
私はKEE’Sで、そうなるためのエッセンスを至る所で感じさせて頂きました。
視聴者と「頬と頬を付き合わせているような」気持ちでラジオ番組を届けたり、
取材先にお礼の言葉を送ったり、「放送人である前に、常識人であれ」という心であったり・・・。
仕事用のノートには、KEE’Sで教えていただいて、日々大切にしたいことを書き留めています。
それを時々見直して、モチベーションを新たにすると、
笑顔で元気に仕事に向き合えるし、私の目指すべきものを再発見する気持ちになります。
何よりも、KEE’Sの先生方は、本当に親身になってくださって、
『一緒に仕事をしたい』と思ってもらえるようなアナウンサーの姿を
見せていただいたと感謝しています。
これからもKEE’Sから
アナウンサーの仕事が大好きな後輩が、沢山生まれることをお祈りしています。
私もココロはいつまでも現役KEE’S生です!
大好きなHOMEである、KEE’Sの皆様へ。名久井より。