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話し方教室 KEE’S 緊張状態でも体が動くようにする

DON’T THINK JUST DO IT~「考えるな。まず実践せよ」


この言葉は歴史的なバレエの振付師ジョージ・バランシン氏の言葉です。また、ナイキの有名なスローガンにも “Just do it”  がありますね。脳が先行してプレッシャーを感じ取ると、体が思うように動いてくれなくなります。なので、「頭で考えなくても体が自然に動き出すようにトレーニングした後は、考えすぎないようにすること」という意味です。


サッカーのロナウド選手は、GKの際に仁王立ちをし、驚異的な成功率を誇っています。ベルリン自由大学のミヒャエラ・サンバニス教授によれば、こういった動作はパワーポーズと呼ばれ、脳に「あなたは成功できる」というポジティブな信号を送るそうです。


心(脳)と体は一体です。心が緊張すれば、体も硬直する。体が緊張状態を作り続ければ、脳からは、さらに緊張を促す信号が送られるといった具合に。


スピーチをする際に視線が泳いでしまったり、「え~、あの~」と無駄な言葉を繰り返したり、落ち着かない動作をしてしまうことは、すなわち、緊張する心(脳)に任せて、体の状態が振り回されてしまっているということでもあります。


スピーチにも、他の習い事と同じく、上手く話すテクニックがあります。テクニックを まずは体にしみこませ、後はネガティブな思考クセをなくすことが出来れば、どんなに緊張する場面であっても、大失敗をするようなことはまずなくなるでしょう。

KEE’S代表 エグゼクティブスピーチトレーナー 野村絵理奈

KEE'S 6時間ベーシックSPEECHコース

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