話し方教室 KEE’S 緊張したときどうする?

「緊張するからプレゼンは苦手」「人前での発表ではあがってしまいがち」と言われる方、多いです。いざというときのために、対処法を事前に考えておくと安心ですよ!

質問をふる

一方的に話をしていると緊張しやすくなります。聞き手に質問しましょう。そして、聞き手が話をしている間に呼吸を整えます。予想外に時間が余ってしまったときにも焦って緊張を感じることがありますが、+αの原稿を用意しておくか、質問タイムにして乗り切る手もあります。

体を動かす

ずっと同じ場所で立って話をしていると、筋肉が硬直して緊張しやすくなります。不自然なオーバーアクションにならないように気を付けながら、さりげなく投影資料を振り返ったり、資料を手指ししてみたりするなどして、体を動かしましょう。

テンポを確認する

早く終わってほしいと願う気持ちで、早口になってしまうことがあります。強調するときには1秒、文章ごとに5秒程度の「間」をとりながら、口を大きく開けてゆっくりと話していき、心を落ち着けましょう。水を飲んだり時間を確認しても良いですね。

自分なりのリラックス法

腕時計やペンなど、「これを持っていたり身につけていると気持ちが落ち着く」といった小物を持参し、緊張したらそれを見るようにします。また、1スライドごとに呼吸をするなど、これをすれば気持ちが落ち着くという動作をしていきましょう。

KEE’Sの6時間ベーシックSPEECHコースでも、現場で培ったプロの緊張対策・アガリ症克服テクニックについてお伝えしています。緊張にお困りの方、ぜひコース受講もご検討くださいね。

KEE’S代表 エグゼクティブスピーチトレーナー 野村絵理奈

KEE'S 6時間ベーシックSPEECHコース

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