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話し方教室 KEE’S あいさつの出来る子にするための4つのルール (2)

4つのルール:(1)  (2)  (3)  (4)

(2)こどもは、親のあいさつを見ている

言うまでもなく、親があいさつが苦手だったり、あいさつを避ける習慣があると、こどもは、「あいさつはしなくてもよいものだ」という認識になってしまいます。

反対に、あいさつをきちんとさせたくて、自ら積極的に挨拶をする親御さんもいらっしゃいます。

その事自体は、もちろん正解なのですが、あまりにも、親ばかりが前に出て挨拶していると、こどもは「あいさつはお父さん、お母さんのやること」と思ってしまい、あいさつしなくなることがあります。恥ずかしいからというより、あいさつは「大人同士のもの」と誤解しているのです。

そのような事がないように、あいさつをして見せる時には、「お父さんお母さんがあいさつするときは、あなたも続いてしてね」と、一緒にあいさつをさせるよう教えてあげてください。

それでも、親の友人など大人とあいさつするのを恥ずかしがる場合は、その場で叱ったりせず、目くばせなどをして、自分から話し出すタイミングを待って下さい。

一度で出来るようにならなくても、根気強く待って、こどもがあいさつできた時に、後で「今日はあいさつ出来たね!すごい」とほめてあげてください。

あいさつは、叱ると逆効果ですが、褒めることで自信になり、積極的に出来るようになります。

KEE’S代表 エグゼクティブスピーチトレーナー 野村絵理奈

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